2018年10月20日土曜日

ホタルネットワークmito活動

世界湖沼会議を終えた翌日の今日は、ホタルネットワークmito保全活動です。午前中逆川で、午後は英宏泉で除草、間伐、掘削を、こどもたちは水辺学習で盛り上がりました。
茨城セブンの森として、英宏泉には約200人が集まりました。お疲れ様でした。



世界湖沼会議10/18の活動報告

逆川こどもエコクラブ、常磐大学松原ゼミ&水戸英宏中学校の2ブースを運営しました。
外来種フィッシングは外人さんに大人気!外来種を釣るとミニオンズグッズがもらえると、朝から賑わいました。動物マグネットは更に来場者が多く、300用意した部材がなくなる人気ぶりでした。
今日の茨城新聞には、ブースを運営してくれている常磐大学松原ゼミの学生が掲載されました。クラブ関連のブースにおいては朝日新聞にも掲載されています。また、サポーターのアルファサービス、いばらき環境改善、エコツー技術研究所、リビング館ホンダもブースを展示、大人も頑張っていました。





2018年10月17日水曜日

世界湖沼会議2018本会議 開会式

15日、つくば国際会議場で世界湖沼会議本会議が開会しました。
開会式には、秋篠宮様夫妻が国賓として出席されることから、事前の名簿提出とセキュリティチェックも通過する厳重な体勢で開会しました。
開会式には、約1,000人が参列、秋篠宮殿下のお言葉をいただいた後に、学生代表として逆川こどもエコクラブが、学生会議の総括を報告しました。
事務局の他、小菅先生や木本議員も参列、長年にわたってクラブを支えてきていただいたサポーターに見守られ、思う存分に報告することができました。
当日より、ブースも出展、多くの来場者で賑わいました。当日の写真と茨城新聞記事及び動画報道をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=Q0480sufYHU






2018年10月14日日曜日

世界湖沼会議2018学生会議が開催されました。

クラブメンバー、サポーター45人、水戸英宏中学校13人が「つくば国際会議場」へ。
3つのホールで口頭発表、ディスカッションが行われました。
世界各国と日本から集まった77団体を前に、クラブメンバーが「水戸の環境活動」について、素晴らしい発表をしてくれました。
小ホールでは中学の部で9団体が発表!水戸英宏中学校が「ホタルネットワークmito」を題材に6名が発表。
中ホールでは小学の部で9団体が発表!新堀団長がPCを操作し、「サケレンジャー」を題材に6名が発表。
大ホールでは高校の部で9団体が発表!遠藤団長がPCを操作し、「千波湖の環境活動」を題材に4名が発表しました。
集合写真のように、クラブは、大学生から幼稚園児まで繋がっているESDが魅力です。普段からの活動を世界に発信することができました。







2018年10月13日土曜日

世界湖沼会議こどもエクスカーション

本日は、世界湖沼会議の初日、こどもエクスカーションが開催されました。全国から集まったこどもたちが、霞ヶ浦環境科学センターとつくば国際会議場で交流と学びを行ってきました。明日は世界の学生との発表ディスカッション、学生会議です。
クラブ代表メンバー40人の一行は、明日も頑張っていきます。






2018年10月8日月曜日

涸沼ラムサールインタープリター活動

本日は、鉾田市環境フェアにおいて、クラブサポーターとメンバー21人が、涸沼ラムサールインタープリターを取得するためのプログラム、「昆虫観察会」のガイドを務めました。昨年度、ネイチャーガイドを取得した一行、今日は参加者のガイドとして、受付・誘導・案内を頑張りました。
まだまだ、先生のように昆虫の名前や特徴は言えませんが、少しずつ、ガイドの楽しさが分かってきました。これからもがんばります。
 

2018年9月29日土曜日

外来種フィッシング&ホーリーホックエコステーション

本日は、ケーズスタジアムの脇にある小吹湧水池で外来種フィッシングとエコステーションを行いました。台風による雨が心配されましたが、さすが、クラブの催しに合わせて雨が止みました。
クラブメンバーは、リールを使って、ルアー釣り、浮き釣り、小物釣りに分かれて楽しみました。
結果は、コイ4匹、フナ2匹、タモロコ40匹、モツゴ14匹の素晴らしい釣果、結局、外来種は釣れない結果となりました。オオクチバスやブルーギルはいなくなったのか?いないことは良いことです。終了後には、クラブサポーターの水戸ホーリーホックのエコステーションに参加、1日楽しめました。明日は、世界湖沼会議のプレゼン練習です。