2020年11月24日火曜日

11/28 「逆川まつり」のお知らせ

毎年、屋外で行われていました「逆川まつり」 本年度は県立青少年会館で、環境フォーラム形式で行われます。 ・世界環境サミット(2020.12.23~241)出場者の発表 ・脱炭素チャレンジカップ2021(2021/2/9)出場者の発表 など、クラブメンバーとクラブサポーターが多数おります地球温暖化防止活動推進員econetグループの合同で行われます。 子供たちへは恒例の「くじ引き」があります。更に、今年は「SDGsバッチ工作」も用意されています。 皆様方のご参加よろしくおねがいいたします。

2020年11月16日月曜日

川の学校をお手伝いしました。

川の学校が開催されました クラブメンバーの胴付部隊が、いばらきコープさんの逆川緑地に集まったコープの組合員さんと、そのお子様たちを、クラブの小学生メンバーが案内しました。  コープメンバーの子供たちを川に誘導し、川の中の生き物の採取方法を実演して、一緒に楽しく採取することができました。低学年の子供たちが川で滑らないよう、クラブメンバーが手を握って案内しました。  子供同士、仲良く楽しい時間を過ごすことが出来ました。 <採取生物> 1.オイカワ 2.タモロコ 3.モツゴ 4.ウグイ 5.ヌマチチブ 6.ヨシノボリ 7.モクズガ二 8.テナガエビ 9.スジエビ 10.ヌマエビ 11.アメリカザリガニ 12.メダカ 12.カダヤシ 13.グッピー 14.オニヤンマヤゴ 15.ギンヤンマヤゴ 16.ハグロトンボヤゴ17.アジアイトトンボヤゴ 18.カワニナ 19.タニシ 20.ヒメゲンゴロウ 

2020年11月14日土曜日

茨城新聞に逆川こどもエコクラブ掲載/桜川、逆川の清掃

サケの遡上時期に合わせて、11/7に行われた桜川、逆川の清掃の記事が本日掲載されました。 参加いただいたメンバーの皆様お疲れ様でした。

2020年11月9日月曜日

逆川の湧水と水質検査

逆川緑地で湧水と水質検査を行いました。 湧水は江戸時代に水戸光圀が街に水を送るためにつくっ水道が遺跡として残されています。 湧水はホタルを再生させ、川ではサケが遡上してきます。

2020年11月1日日曜日

サポーター各位殿

令和2年度 第64回茨城県児童生徒科学研究作品展(兼日本学生科学賞茨城県作品展)において 坂東市のクラブメンバー「林泰葉さん(小5)が、県西地区大会で金賞を、茨城県大会で佳作を受賞しました。 地元の坂東市の水辺、水戸の桜川、逆川を対象に水生生物調査を行ない、水生生物の標本にもチャレンジしての受賞です。 林泰葉さんは、11月28日に行われます環境フォーラムで成果発表をしていただきます。 作品を添付します。 おめでとうございました。

2020年10月27日火曜日

クラブメンバー浅利圭吾くん(水戸英宏小学校小6)が「危険生物博士ちゃん」に出演します!

クラブメンバー浅利圭吾くん(水戸英宏小学校小6)が「危険生物博士ちゃん」に出演します! 10/31(土)18:56〜「博士ちゃん」(テレビ朝日) 圭吾くんは、低学年の頃から、クラブの川の生き物調査に積極的に参加しており、特に、外来種捕獲では小学生のリーダーとなるメンバーです。 生き物の採取、飼育、説明の3つのスキルをもっています。 みなさん、ぜひ、ご覧ください。 https://www.tv-asahi.co.jp/hakasechan/#section-next

2020年10月19日月曜日

千波湖市民ビオトープと外来種捕獲プロジェクト

本日は晴天に恵まれ、千波湖市民ビオトープ造成活動が行われました。 今年で9年目となる催しです。水戸市長様はじめ、たくさんの方々の応援をいただきながら、2千本のガマ、セキショウを植えました。 その後の外来種捕獲プロジェクトでは、アメリカナマズが10匹、ミシシッピアカミミガメが3匹かかりました。 アメリカナマズは体長70cm、重さ5kgにもなる大物が、延縄にかかりました。 やはり、千波湖はアメリカナマズの宝庫になっているようです。 本日参加の皆様お疲れ様でした。