2021年8月23日月曜日

水戸ホーリーホック夏祭りでエコ工作

コロナ禍の中、Jリーグは観客を50%にしてリーグ戦を行っています。 今日は京都戦が行われ、クラブサポーターの茨城県地球温暖化活動推進員グループeconetがSDGsバッチ工作と卵の殻を有効活用したハーバリウム工作を試合前の3時間、行いました。 ブースには150人ほどの親子が来場し、夏休みの工作を楽しんでいただきました。 夏祭りには、8月の試合に協賛した団体の提灯(1個3万円)がスタジアムからワイヤーで吊らされていました。 ホーリーホックと協働する「逆川こどもエコクラブ」も協賛させていただきました。また、中学3年生からホーリーホックのボランティアを4年間行い、今年から新潟の大学に行ったクラブユースの齋藤翔生くんの提灯もありました。 エコ工作は9月11日にも出展します。みなさん、足をお運びください。

2021年8月16日月曜日

笠間工芸の丘 親子自然観察会とSDGsバッチ工作

夏休みの環境講座として笠間工芸の丘で昆虫観察とエコ工作が行われました。 工芸の丘を8時30分に出発して芸術の森へ。 トンボやセミなどを観察しました。 観察の後、工芸家「なるちゃん」のクラフト工作やSDGsバッチ工作が行われました。 運営いただきましたeconetグループの皆様、参加のクラブメンバーの皆様ありがとうございます。

2021年8月5日木曜日

千波湖環境学習会

1年に1回の千波湖に入れる水辺学習会が開催されました。 今年も夏休みに合わせて千波湖に子供たちがたくさん入りました。 低学年は前日にサポーターがしかけた罠をあげて、高学年は千波湖に入って生き物を採取しました。 その結果、モツゴ、タモロコ、ヌマチチブ、ヨシノモリ、コイ、ギンブナ、ゲンゴロウブナ、スジエビ、モクズガニ、テナガエビのほか外来種ではブルーギル、オオクチバスが確認されました。

2021年8月2日月曜日

涸沼で学習会

涸沼自然公園で水辺の学習会が開催され、クラブメンバー3年生が大活躍しました。 涸沼に流れ込む若宮川で、約30人が参加しました。 ドジョウ、コイ、ギンブナのほか13種類の生物が確認できました。

2021年7月9日金曜日

逆川こどもエコクラブサポーターの 笠間工芸の丘 「夏休み企画」ご案内

1.シーサーと鬼瓦展に1,000点を展示 「茨城県と沖縄県の逆川クラブサポーターのコラボで実現」 魔除けとされる伝説の獣像シーサーと、鬼瓦、飾り瓦をテーマとした企画展です。 今回は、沖縄の焼物のまち「やちむん」から出品。 ●展示場所 笠間工芸の丘 ギャラリーⅡ       ●開催時期 令和3年6月23日㈬~8月1日㈰ https://craftfair-okinawa.net/kasama/ 2.夏休み親子企画 各回親子先着20組 ●自然豊かな笠間芸術の森公園で親子対象20組限定で「水辺と昆虫」の観察会を4回開催します。 ●各回ワークショップ 陶芸家なるちゃんの工作教室 ●推進員グループ「econetいばらき」エコ工作と丸太切り体験などを開催 ●愛知県からSDGsを伝える劇団シンデレラがミュージカル http://crafthills.sakura.ne.jp/cgi-bin/news/news.cgi?m=d&id=167

2021年7月5日月曜日

脱炭素遊歩道造成中

ホタルネットワークmitoでは、2018年6月に、茨城県、セブンーイレブン記念財団と3者協定を締結し、半世紀放置された桜川緑地休耕田7haを生物多様性豊かな河畔林に再生し、ホタルや水辺環境の向上を目指しています。 休耕田はヨシやセイタカアワダチソウがぎっしり生い茂り、2014年から除草しながら湿地造成を行ってきました。 しかし、長靴も埋まってしまうため、造成をしていくには湿地に道を通さないと作業困難の課題が出されてました。 このため、クラブユースが1か月の日数をかけて胴付きで盛土を行い、土路をつくりました。 そして、新たなゼロ・カーボンの取り組みとして湿地内の通路を安定させていくため、畳の破砕物で地固めをすることとなりました。 リサイクル畳破砕物はクラブサポーターの企業から約2t提供いただき、土路に撒きました。 元々は焼却処分や埋め立て処分していたものですので、有効活用はカーボンニュートラル社会に向けて貢献することになります。

セブンの森にパーゴラ設置

ホタルネットワークmito茨城セブンの森にパーゴラを設置しました。 パーゴラはゆっくりと生物多様性の森を観察するために、クラブサポーターより寄贈いただきました。 クラブメンバーで楽しく設置しました。