逆川こどもエコクラブ

2025年3月31日月曜日
こどもエコクラブ全国フェスティバル
本年度の全国フェスティバルが大阪で開催されました。逆川こどもエコクラブは茨城県代表クラブとして26人が大阪アカデミアへ。壁新聞部門で日本環境協会賞を、デジタル部門では優秀賞をいただきました。壁新聞発表も立派にできました。スポンサー出展ブースや他の団体との交流も楽しく過ごすことができました。姉妹団体で愛知の劇画シンデレラ、沖縄のエコホヌにも会えてうれしかったです。お疲れ様でした。
2025年3月22日土曜日
春の涸沼水鳥湿地センター
昨年11月にオープンしたラムサール登録湿地涸沼水鳥湿地センター展示施設では、冬の渡り鳥の季節がもうすぐ終わり、メダカやタナゴ類など春に産卵する小魚水槽が見ごろを迎えています。メダカの卵やタナゴ類のオスの婚姻色が煌びやかになっていきますので、ぜひ、足をお運びください。
2025年2月21日金曜日
「最優秀地域活性化賞を受賞」
我が国最大級の脱炭素アワード「脱炭素チャレンジカップ2025」が東京台場の日本科学未来館で2/20に開催されました。
全国から選出されたファイナリスト22団体の最終選考会が行われ、クラブサポーター企業の「長方屋」さんが、見事に最優秀地域活性化賞を受賞しました。
この取り組みはもみ殻からシリカサプリを脱炭素製法で作ったことで全国から注目されています。
表彰式には長方屋の社長と、逆川こどもエコクラブから大久保武彦くんが登壇しました。
大久保武彦くんは、久米樹くんとともに長方屋のシリカパウダーの取り組みを動画にして、PR広報しています。
また、脱炭素チャレンジカップ大会アンバサダーの高橋克英くん、浅利圭吾くんも主催者側で出席しました。
2025年1月31日金曜日
第21回SDGsフォーラム
新春恒例のSDGsフォーラムを水戸プラザホテルで開催
クラブサポーターとメンバーで壁新聞を作成した35人、デコ活チャレンジカップで受賞したメンバー22人、サポーター企業11社、その他受賞された方々合わせて110人でフォーラムが開催されました。
基調講演は、ごかつら池動物園の髙橋文彦様、エコアナウンサーの櫻田彩子様に登壇いただきました。
高橋様はよこはまズーラシアのオープンスタッフで、その後、アフリカのウガンダで像の調教を習得、日本に戻って2018~2022まで脱炭素チャレンジカップの担当を務め、クラブのホタル再生活動やフォーラムに参加いただいておりました。昨年2月から三重県のごかつら池動物園の園長として赴任され、忙しい中、久しぶりに水戸に来ていただけました。
櫻田彩子様は脱炭素チャレンジカップの司会として長く務められています。2014年にサポーター企業が脱炭素チャレンジカップへ出場したことがきっかけで、年に1回の催しで櫻田アナウンサーにお会いすることが年中行事となり、この10年で、クラブやサポーターはチャレンジカップへ7回出場を果たし、環境大臣賞2回、文部科学大臣賞2回などの他、企業賞や特別賞など合計9個をいただいています。クラブの壁新聞発表の前には、こどもエコクラブ全国事務局長の東尚子様にご講演いただきました。逆川こどもエコクラブの年長となる社会人たちから現在のメンバーに至るまで、東様には大変お世話になっています。こどもエコクラブとは?SDGsの達成に向けてみんなで取り組んでいくことを伝えていただきました。
壁新聞の作成者は1分の持ち時間の中でしっかりとプレゼンしてくれました。お疲れ様でした。
涸沼&千波湖野鳥観察会
1月18日、19日と涸沼と千波湖の水鳥観察会でにぎわいました。
涸沼では30人が参加、その後、シーバス釣りを楽しみました。
千波湖では70人が参加し、比較的暖かい中で水鳥の観察をしました。
涸沼ではサシバが、千波湖ではカンムリカイツブリを見ることができました。
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