2026年7月8日水曜日

藤井川の水辺学習会

逆川こどもエコクラブのサポーターである水戸ホーリーホックの拠点、城里町にあるアツマーレで水辺学習会が開催されました。 水戸ホーリーホック茨城クラブが主催し、当クラブメンバーが川の学習の講師をつとめました。 学習会の会場となる藤井川に入り、川の生き物を採取して参加者に採り方を教えてくれました。 ギバチ、スナヤツメ、ホトケドジョウなど、水戸ではみられない水辺の生き物を確認しました。

稲敷市カエル公園環境整備活動

新利根川流域で勢力を強めている特定外来植物のナガエツルノゲイトウ、同じく特定外来魚のアメリカナマズと条件付特定外来生物のミシシッピアカミミガメの回収とカエル公園湿地帯の水辺復元活動を行いました。 普段の水戸周辺とは異なる環境の中、ナガエツルノゲイトウの専門家の話をじっくり聞いて、大型のカメがワナに6匹、ナマズはたくさん釣れました。

2026年6月16日火曜日

千波湖ビオトープづくり

ビオトープづくり、昆虫観察、外来種捕獲学習会を行いました。 今年も多くの来場者があり、逆川こどもエコクラブの胴付きメンバーは5月の逆川でホタル再生活動時に根から抜き取った約2500本のガマとセキショウを参加者の指導をしながら植えました。 午後の外来種捕獲学習会はしかけた罠を引き上げてくれました。 罠にはアカミミガメ、ニオイガメの大きな外来カメと更に大きなスッポン、ブルーギルと在来の小魚がたくさんとれました。

6/13千波湖環境学習会ホタル観賞会を開催

直前の長い雷雨ありましたが、それでも傘をさしながら 500人の親子が19時までに集まりました。 観察会が始まると、雨が止み、夜空が晴れてじっくりとホタル観賞をすることができました。 クラブ活動に協力いただいているエフピコ様も東京から来ていただきました。 前日12日に協力したしました偕楽園公園の蛍谷で行われた鑑賞会の新聞記事も掲載します。

2026年6月3日水曜日

ホタル再生活動

クラブサポーターとメンバー そして クラブを支援していただいてる明治安田生命 様はじめ企業の方々、茨城県都市整備課様、茨城県生物多様性センター様、茨城県環境管理協会様にも協力いただき、これから発生するゲンジボタルとヘイケボタルのために産卵しやすい環境を作りました。活動途中から子供達は逆川へ 生き物観察。いつもよりも たくさんの生物が確認できました。 大変お疲れ様でした。

2026年5月23日土曜日

涸沼水鳥・湿地センターでシラスウナギとアユ展示

涸沼で魚あみを使って採取していた新城碧琉くん、井岡嘉明くんがボラを約10匹と小さなウナギをGETしてくれました。また、流入河川ではアユも採れたので湿地センターの水槽に寄贈してくれました。 霞ケ浦で行われている釣り魚有効活用促進事業も好調で大きなアメリカナマズがあがっています。

2026年5月5日火曜日

初回アメリカナマズ207㎏

本年度最初の活動は霞ケ浦でアメリカナマズ等の外来種フィッシングです。 クラブメンバーも頑張って釣りあげてきました。 アメリカナマズはアップサイクルされて肥料や飼料になります。 合計207kgが釣れました。