2026年6月16日火曜日

千波湖ビオトープづくり

ビオトープづくり、昆虫観察、外来種捕獲学習会を行いました。 今年も多くの来場者があり、逆川こどもエコクラブの胴付きメンバーは5月の逆川でホタル再生活動時に根から抜き取った約2500本のガマとセキショウを参加者の指導をしながら植えました。 午後の外来種捕獲学習会はしかけた罠を引き上げてくれました。 罠にはアカミミガメ、ニオイガメの大きな外来カメと更に大きなスッポン、ブルーギルと在来の小魚がたくさんとれました。

6/13千波湖環境学習会ホタル観賞会を開催

直前の長い雷雨ありましたが、それでも傘をさしながら 500人の親子が19時までに集まりました。 観察会が始まると、雨が止み、夜空が晴れてじっくりとホタル観賞をすることができました。 クラブ活動に協力いただいているエフピコ様も東京から来ていただきました。 前日12日に協力したしました偕楽園公園の蛍谷で行われた鑑賞会の新聞記事も掲載します。

2026年6月3日水曜日

ホタル再生活動

クラブサポーターとメンバー そして クラブを支援していただいてる明治安田生命 様はじめ企業の方々、茨城県都市整備課様、茨城県生物多様性センター様、茨城県環境管理協会様にも協力いただき、これから発生するゲンジボタルとヘイケボタルのために産卵しやすい環境を作りました。活動途中から子供達は逆川へ 生き物観察。いつもよりも たくさんの生物が確認できました。 大変お疲れ様でした。

2026年5月23日土曜日

涸沼水鳥・湿地センターでシラスウナギとアユ展示

涸沼で魚あみを使って採取していた新城碧琉くん、井岡嘉明くんがボラを約10匹と小さなウナギをGETしてくれました。また、流入河川ではアユも採れたので湿地センターの水槽に寄贈してくれました。 霞ケ浦で行われている釣り魚有効活用促進事業も好調で大きなアメリカナマズがあがっています。

2026年5月5日火曜日

初回アメリカナマズ207㎏

本年度最初の活動は霞ケ浦でアメリカナマズ等の外来種フィッシングです。 クラブメンバーも頑張って釣りあげてきました。 アメリカナマズはアップサイクルされて肥料や飼料になります。 合計207kgが釣れました。

ボウズハゼを確認

涸沼流域河川の若宮川でボウズハゼを初確認しました。 涸沼流域河川では初確認となります。 生息域は茨城県が北限とみられ、茨城県以南の小笠原諸島や西表島、台湾などに棲息、県内での過去の確認事例は1980年代に十王川、1998年に鮎川、2001年に那珂川と涸沼川の合流地点で確認された記録がありますが、涸沼流域河川でははじめての確認です。

2026年3月23日月曜日

こどもエコクラブ全国フェスティバル

東京青少年オリンピックセンターで開催された「こどもエコクラブ全国フェスティバル」に参加してきました。 今回は絵日記部門で優秀賞をいただきけました。 壁新聞の発表も上手に出来て楽しく過ごすことができました。 事務局の皆様ありがとうございました。