逆川こどもエコクラブ
2017年9月13日水曜日
ごみローラー&オオクチバス外来種フィッシングを行いました。
逆川緑地のごみローラー&
オオクチバス外来種フィッシングを行いました。
ゴミ拾いを一時間行った後、お楽しみの捕獲作戦へ。早速、
巨大なミシシッピアカミミガメが捕獲され、続いて、ロッドにはオオクチバスがかかりました。一緒に皆様ご苦労様でした。
参加いただきましたホーリーホックJr、英宏レディースJr.
の皆様、
お手伝いいただいた常磐大学松原ゼミの皆さんありがとうございま
した。
2017年9月3日日曜日
霞ヶ浦環境科学センター夏祭りに出展しました
霞ヶ浦環境科学センター「夏まつり」に、
逆川こどもエコクラブ&
エコネットいばらき協働にて出展いたしました。
スタッフは、会場の花「いばらき水の天使」
の平野様を合わせて24人が開演前の9:30~16:00まで、
来場者1,124人をお迎えしました。準備した工作:
ボトルキャップ動物マグネット320個、
ペットボトルエコライト200個の合わせて520セットが完売、
省エネアンケート350人分、
工作お付添いのご父兄254人の来場でした。
2017年8月22日火曜日
エコステーションを行いました
水戸ホーリーホックホームゲームでのエコ工作教室&
エコステーションが行われました。
16時30分からの工作教室は、
クラブサポーターの英宏小中科学同好会&
常磐大学松原ゼミが中心となって28名がリサイクル工作スタッフ
として参加しました。ブースへの来場者は310名、うち、
工作に参加した子供たちは168人でした。
工作では、子供はPETボトルキャップから「
どうぶつマグネットづくり」を行い、
大人は茨城県温暖化防止センターの事業協力として、
省エネアンケートとクールチョイス賛同アンケートを行い、
試合開始後には、エコステーションを行いました。
2017年8月8日火曜日
アメリカナマズフィッシングを開催しました
逆川夏祭り開催日の夕方からは、
千波湖畔で外来種フィッシングにチャレンジ。
目的はアメリカナマズです。
昨年はクラブで3匹釣り上げています。
17時に集合して釣りを開始。
すると、すぐさま、かかったのは、「スッポン」これには、
みんな、驚きました。
次にヒットしたのは、「ウナギ」です。
天然のウナギが釣れました。
そして、待望のアメリカナマズは?約4cmの稚魚が、
ワナにかかっただけ。
ワナにかかるくらいなら、エサやルアーにかからないものか?
残念でしたが、夏の夕べを楽しく過ごすことが出来ました。
朝は川に入り、夕方は釣りの贅沢な一日、お疲れ様でした。
逆川夏祭りを開催しました
逆川に入って生き物を採取・学習する「
逆川夏まつり」が、開催されました。
湧水が流れ込みできている夏の逆川は、
水温が低くてとても気持ちの良い清流です。
網とバケツを持って、川に入り、生物を調べました。
結果は以下の通り
コイ科:ウグイ・モツゴ・二ゴイ・カワムツ
ハゼ科:ヌマチチブ・ヨシノボリ・ウキゴリ
メダカ科:メダカ
ウナギ科:ニホンウナギ
カダヤシ科:グッピー
その他
アメリカザリガニ・モクズガニ・テナガエビ・ヌマエビ
が見られました。
観察後は水質パックテストを実施しました。
逆川のCOD(化学的酸素 要求量)は5mg/Lで、比較的きれいな水でした。
英宏の泉に野外教室完成
英宏の泉に野外教室が出来ました。
本年、ホタル再生から2年目を迎えた英宏の泉、
水生生物や昆虫観察など、定期的に行われている場所に、
野外教室が整いました。次の学習会が楽しみです。
2017年8月1日火曜日
涸沼ラムサールネイチャーガイド講座、水戸ホーリーホックのエコ工作&エコステーションが行われました。
涸沼ラムサールネイチャーガイドは定員50名を大きく上回る70名の方(うち、
クラブサポーター・メンバー28人)に学んでいただきました。
初日の座学は必修で、2時間半、講師のお話を聞きながら、
メモをとるクラブメンバーの姿がみられました。この講座は、
世界基準ラムサール湿地事務局から、
ネイチャーガイドの認定がされます。9月、10月と、
釣りや野鳥の体験が続きます。
楽しみながら学習していきましょう。午後には、
エコ工作教室とエコステーションへ過去最高となる35人に参加を いただきました。来場者は152名あり、
大人は省エネアンケート、
子供は私が行っているエコの紹介アンケートも回収、
工作は太陽光発電とLEDライトを使ったエコランタン。
8テーブルが2時間満席となる盛況ぶりでした。
試合も劇的勝利で盛り上がりました。
協力いただきましたクラブサポーターの方々ありがとうございまし
た。
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