2022年11月13日日曜日

ホタルネットワーク秋の活動

本年度最後となるホタルネットワークmito秋の活動が行われました。
AMは逆川湧水、PMは英宏の泉にて草刈り、畔つくりを行い、子供たちは生き物観察会を行いました。
参加いただいたクラブメンバーと、ネットワークmitoの水戸英宏中学校の先生と科学部、クラブサポーターでもある明治安田生命様、大東建託様他、たくさんの企業の方にご参加いただきました。
来年のホタルが楽しみです。





2022年10月16日日曜日

茨城町環境フェア2022

茨城町で第5回環境フェアが開催されました。
クラブブースはエコランタンとSDGsバッチ工作。
朝から多数の来場があり、賑わいました。
午後は五箇公一先生の講演もあって、学びの多い1日でした。




水戸市環境フェア2020

ホテルレイクビュー水戸にて、水戸市環境フェア2022が行われ、AMにクラブメンバー、小菅次男会長、茨城県地球温暖化防止活動推センターの活動発表が行われ、PMは外来生物の権威である五箇公一先生とクラブ中学2年生の浅利圭吾くんのトークショーが行われました。




2022年10月5日水曜日

涸沼ラムサールネイチャーガイド講座

ラムサール条約登録湿地である涸沼で今年もネイチャーガイド養成講座が開催されました。

第1回は涸沼に注ぐ河川の生き物観察です。
クラブメンンバー4年生の大久保武彦くんがガイドとして先生になって大活躍。
たくさんの生き物が採取できました。



2022年9月29日木曜日

自然体験宿泊学習2022

3年ぶりに自然を体験して宿泊するクラブの学習会が開催されました。
台風の心配もありましたが、最初の日は北浦で外来種捕獲、午後は花貫川渓流で川の学習を行うことができました。
泊まりは高萩カントリークラブのロッジとコテージ。素敵なログハウスでバーベキューを楽しみました。
二日目は朝食前に小学生以上で子供会議を開催。環境省にお勤めのクラブサポーターより気候変動のお話、昆虫の茨城県環境アドバイザーの先生の講話を聞きました。その後は雨により、涸沼ハゼ釣りをやめてアクアマリンふくしまに行きました。
とても楽しく内容の濃い2日間でした。







2022年9月13日火曜日

10月16日 茨城町環境フェスティバルの案内がUPされました

3年ぶりの開催となりました「茨城町環境フェスティバル」の案内がUPされました。

10月26日 10時から茨城町中央公民館で行われます。

逆川こどもエコクラブをはじめ、茨城県地球温暖化防止活動推進センター、econetグループ、茨城生物の会、水戸ホーリーホックなど、クラブサポーターが出展する他、ブースNo.1「生物多様なラムサール湿地涸沼」ブースは大学生ユースの髙橋克英氏と案内役として涸沼ラムサールネイチャーガイドマスターの「飛田憲一氏とクラブ高校2年生の飛田奏寛氏」が野鳥の先生として説明していきます。

基調講演は五箇公一先生、パネルディスカッションには、クラブサポーターの水戸ホーリーホック沼田邦郎氏や、同じく環境省の川原博満氏も登壇。

コーディネーターはクラブ事務局の川島省二氏が務めます。

クラブメンバーとサポーターの皆様はぜひ、来場ください。




2022年9月11日日曜日

逆川で水辺の学習会

本日は千波湖環境学習会の9月の会 逆川に入って魚や海老などの生き物を観察する各集会が行われました。 約100人の親子連れで夏休み明けの週末を楽しみました。 甲殻類はスジエビやヌマエビそしてモクズガニ。 魚はコイ、ヨシノボリ、タモロコ、モツゴ、ウキゴリ、ドジョウ、ウグイやメダカの他、130 cm のニホンナマズが捕獲されました。 参加者は楽しくて大喜び。 とっても綺麗な逆川を満喫しました。